脱臼してしまいまいた

2013-06-06

 先日、娘(5歳)の自転車の練習をしていたところ、一緒に転倒してしまい、手をついた際に右手親指を脱臼してしまいました。数十年ぶりの痛い体験でした。痛さで気分が悪くなり、しばらくはベンチに横になっての自転車指導となってしまいました。

 当店は、高齢者の方向けの配食サービスということもあり、ご利用者様の中にも、転倒した際に骨折や脱臼をされる方がおられます。そういった状況をお聞きした時、今までは、日常生活での不便さや、ちゃんと元通り歩けるようになるだろうかといった回復のことばかりに気がいっていました。恥ずかしながら、その時の痛み(激痛と言ってもいいと思います)にはあまり共感できていませんでした。当然あったはずの痛みにまで十分考えが及んでいなかったことに気付き、自分の未熟さをまた一つ知りました。

 今後はこの体験を怪我の光明とするべく、より人との共感を大切にし、ご利用者様が求めるサービスを目指したいと思います。